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《 泣けた日 》  映画 [映画]


    ” Life 天国で君に逢えたら ”
   この映画は涙なくしては 見れませんでした。
  

        ガンになったパパとそれを支える家族・それに夫婦愛の実話 さらにサザンの歌がハワイの海の映像にマッチ。
                 
ハワイの海や風景が素晴らしい! ハワイも映像でみると一層新鮮でした。あそこはどの辺だろう~? ここはアラモアナかな?涙を拭きながらも考えてました。グランマさんのメールによるとロケをしたハワイではワイキキで皆に見せる企画があるようです。皆さんも見ましたら感想聞かせて下さい

 

     ” その夜のTV ”  《 蝉しぐれ 》         

           昨夜Tvで見た人もあったかと思います。何年か前に映画を見ました。 原作者の藤沢周平は山形の鶴岡の人なんですね。。無念にも殺された父をリヤカーに乗せ坂道を引っ張る文四郎 それを黙って後ろから押す”ふく”(文四郎に想いを寄せている) このシーンは涙なくしては見れませんでした。立場が違う身分の2人の悲しい物語ですが 今の時代にも通じる愛がそこに有りますね。  実家の里帰りの折 皆で山形まで行った時 この映画ロケ地を見学しました。 

★ 浜松に新たにバージンシネマがオープン 
浜北SCの中に有りパーキングがフリーなのでいいです。 夏休みももう終わり 9月には色々な映画が封切りします。キムタクのもいいかな。特にファンでもないが 話題の映画は見るようにしています。 映画を通して色々と感じる事も多々あります。 

     

 

 

   


《 東京タワー 》 [映画]

 

《 ”おかん”と ぼくと 時々 ”おとん” 》

昔から東京タワーは 東京のシンボルのようなもの。

地方から東京に出て来た息子の生活と 一途に息子を信じて 仕送り やがて病気に・・・

 心温まる 息子と母親の東京での物語  バックに流れる昭和の時代の歌も懐かしい

息子 「おかん お金は・・・」~

おかん「これに全て注ぎ込んだから 何もないわ~」と 明るく笑い 息子の大学の卒業証書を見せるくだりは 母親の深い愛情を感じる。 知らずに泣けて来ました。

”おかん”の優しさ 強さ 女としての”おとん”とのつながりも 垣間見る。 樹希樹林 絶妙のおかん役 美人でも何でもないが 可愛いなあ~って思う。

ぼく役の オダギリジョーも適役。       みなさん いい映画ですよ~